今日もお元気さま

2016.1.18

今日もお元気さま

心と体は密接な関係がある。

人間の心と体は密接に繋がっていますので、体調が悪ければ

気持ちもふさぎがちになってしまうものです。

逆に気持ちが明るければ体も行動的に活動していきます。

例えば、朝の目覚めが良い時には、自然と笑顔になり、

行動もテキパキとして活動的になっているでしょう。

しかし、気分が沈みがちの時は、目線もうつろで、姿勢も悪く、

いかにも自信がなさそうに見えてしまいます。

このように、「心の状態」と「体の状態」は密接な関係にあるため、

病気やケガの回復は、気持ちと行動が深く影響をもたらします。

例えば、「まだ首が痛い。天気も悪いし、

今日は憂鬱な日だ」と思って一日を過ごしていると行動も消極的になり、

体の代謝も回復力も落ちていってしまいます。

そんな時、「まだ首が痛い」と考えるのではなく、

「昨日より少し楽になった」とか「まだ少し痛いから安静にしよう」など

とポジティブに考えてみましょう。

歩く時は胸をはって視線は上へ、口元は笑顔を心がけてみて下さい。

どうでしょう? 少し気分が良くなってきませんか?

本日も1日よろしくお願いいたします。

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