今日もお元気さま

2017.3.27

今日もお元気さま

院長ブログ

お元気様です。

交通事故治療専門のいけむら接骨院院長の池村です。

街では菜の花やチューリップ、筍に苺など、春らしい色や香りに彩られてきましたね。

食材は旬の時期に取り入れると、美味しいだけでなく、栄養価が一番高くなるそうです。

美味しく体調管理しながら、今年度最終週も元気に乗り切りましょう!

 

今日は車が衝突したときにどれくらいの力がかかるかというお話です。

衝突事故時の衝撃力

クルマがほかの物体と接触したときに生じる力が「衝撃力」で、走行スピードやクルマの重量が増すほど大きくなるほか、固い障害物に衝突してしまったときなど、短時間に力が作用する場合に大きくなります。たとえば、時速40kmで走行しているクルマがコンクリート壁に衝突した場合は約6mの高さから、時速60kmでは約14mの高さから落下したのと同程度の衝撃力となり、非常に大きな力が作用します。当然、スピードが増すほど被害の程度が大きくなり、死亡事故へつながる危険性も高まります。運転中は常に走行スピードに気を配り、できるだけ控えめな速度を心がけましょう。

◆コンクリート壁に衝突した場合の速度と衝撃力の関係

  時速   同等の落下速度
  40km 6m
  60km 14m
  80km 25m
  100km 39m
  120km 56m

※出典:「交通の教則」(一般財団法人全日本交通安全協会)

本日も1日よろしくお願いいたします。

院長池村から信頼と感謝をこめて

健やかな今日1日にで~らハッピー!!

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