求人情報

4月と10月に定期採用を行っております。
採用までの間に、書類選考・面接を行いますので、
お早めにご応募いただけましたら幸いです。

こんな方のご応募をお待ちしています!

医療と接骨院の連携を学び、“医療”として柔道整復師の仕事をしていきたい方
描いた理想と、現状にギャップ(差)を感じ、今後の進路に迷っている方
慰安目的の接骨院経営に疑問を感じている方
接骨院経営も含め深く学びたい方
手技だけでなくエコーやプロテクノエグゼなど総合的に学びたい方
フレキシブルに働きたい方

前向きに学ぶ意欲がある方であれば新卒・中途問いません。まずは見学からでも大歓迎です!

当院での働き方や休日について

あなたと一緒に
フレキシブルな働き方をつくっていきます。

現在は院長と、勤務柔道整復師の2名体制なので、受付時間が朝7:30〜20:00となっていますが、仲間が増えることで、働く時間や働き方をフレキシブルに変えていきたいと考えています。

今後は現状のような働き方ではなく、臨機応変に話し合いをしながら決定していくので安心してください。あなたがやりたいこと、学びたいこと、叶えたい夢、それを応援できるように支援していきたいと思います!

当院での働き方や休日について

当院で身につくスキル

  • 患者様の症状と施術方法の見極め方
  • 医療連携の仕方
  • 手技と画像診断機器の活用方法
  • 柔道整復師ができることとできないことの判断力が身につく
    (病院へ紹介するかどうかの判断力)

私は接骨院で診て良い患者さんと、必ず病院に送って、医師による的確な診断をうけてその上でリハビリをしないといけない患者さんの見極めができるようになることが、“医療としての柔道整復師”の第一歩だと思っています。ここであなたの才能を活かしながら、実践的なスキルを身につけていきましょう。

先輩インタビュー

現役、
先輩へ直撃インタビュー!

柔道整復師

竹内 誠二 先生 へインタビュー

どのような職場の雰囲気ですか?
総合病院や整形外科との提携がしっかりされており、患者さん一人一人に対して親切かつ適切な医療サービスを行っています。職場はとてもアットホームな雰囲気で居心地がよく、スタッフ同士とのコミュニケーションもとれています。
本音を言うと、あなたから見た院長はどんな人ですか?
私にとっては、男気のあるとても頼りがいのある尊敬する先生です。解らないことがあっても時には厳しく、時には優しく丁寧に指導してくださいます。仕事だけでなくプライベートでもいろんな事にチャレンジされ、若手の相談にも親身になって話を聞いてくださいます。目標となる先生です。
ここで働こうと思った決め手はなんですか?
しっかりとした医療サービスを提供しているからです。最近の接骨院は、問診から検査、カルテ記入など適切でなく、技術的なこともしっかりできない治療院が多いと思います。当院はエコー(超音波検査)などで細部まで身体の状態を確認し、交通事故の患者さんへのサポートもしっかりしているので、ここで働こうと思いました。
仕事での感動エピソードはありますか?
仕事を通して嬉しかったことなど、教えてください!
週1回でのアルバイト時に、久々にお会いした患者さんに「先生に会いたかった、また治療してね」と握手をして頂けたことです。感謝されると嬉しいですし、もっと患者さんを良くしたいと思います。
未来の若手医師へ一言メッセージをお願いします。
最近の柔道整復師の先生は、医療知識・技術がしっかりする前に開業される方が多い傾向だと思います。今のままだと、患者さんや整形外科医からの信頼を得ることができません。自分もまだ未熟なことがありますが、整形外科・本物の接骨院で勉強し、真の柔道整復師になれるようお互い頑張りましょう。

未来の柔道整復師へ伝えたいこと

“接骨院で診て良い人と診てはいけない人がいる”ということを若い柔道整復師に伝えていきたいと思います。

開業して25年が経ちますが、柔道整復師が患者さんのすべての症状を治せるというものではないということを実感しました。
柔道整復師になりたての頃は、いろんな方を診たいと思う気持ちもわかります。経験を積むことも大切だというのはわかっていますが、“接骨院で診て良い人と診てはいけない人がいる”ということを若い柔道整復師に伝えていきたいと思っています。
その判断ができなくて医療事故につながってしまったり、接骨院バッシングにつながったりするのは避けなければいけないことだと考えています。

未来の柔道整復師へ伝えたいこと

適切な判断で、苦しい思いをする人を減らす

例えば「手が腫れている」という症状で来院された患者さんに、初診で「腫れ」=アイシング+湿布+電気という処置をしていたとします。
しかし、その処置は「手が腫れるというのはどのような原因で起こるのか」を学んでいないと、症状の原因を追求しないまま、ただ処置をしているだけということになります。

もし、実際にはバイキンが入って感染症を起こし赤く腫れていたら・・。
そういう患者さんは絶対に病院へ送ってあげないといけません。湿布をして長い期間をかけてその人が持っている自然治癒能力で治ることもあるかもしれませんが、患者さんからしたら「早く治して」と思いますよね。
本来なら病院を紹介し、抗生物質の薬を2~3日飲めば、治まってしまうのに、自分のところで引っ張った結果、患者さんが苦しい思いをする。
それって患者さんにとって、不幸なことだと私は思います。

今後、医療連携を真剣に考えている方や、柔道整復師としてもっと技術を学びたいという方、技術だけでなく経営面でも学びたいという方は大歓迎です。ぜひ当院で、“医療”としての柔道整復師のあり方・技術を学びましょう。

当院の目指す夢

接骨院+病院+トレーニングジム
予防ができる身体づくりを作れる場所になる!

痛みが出た患者さんの施術するだけでなく、「予防」という観点から年齢性別関係なく、痛みを出さない・作らない・怪我をしない体づくりができる環境を作っていきたいと思っています。そのためには2人・3人…とたくさんの仲間が必要です。ここで一緒に夢を叶えていきませんか?

若手柔道整復師からよく聞かれること

どうやったら医療連携ができるのですか?

よく若い柔道整復師から「どうやったら医療連携ができるのですか?」とご質問をいただきます。しかし、医療連携に近道はなく、地道な努力を重ねていった結果、現在に至ります。

開業当初の時期の話を少しすると、当時はいけむら接骨院で連携している整形外科のMRIの予約をとって、その予約日に合わせ、患者さんと一緒に自分も病院へ行っていました。「この患者さんはこういう状況で・・」ということを医師にお話して、医師と患者さんと私で、三者面談の形で一緒に診察をしてもらいます。そうすることで患者さんも安心して診察を受けられます。医師からしても新しい患者さんを連れてきてくれるので、悪い気持ちはしませんよね。三方良しのwin-winの関係です。

開業したての若い先生が病院の先生と連携をとろうと病院の先生に挨拶に行くという話をよく聞きます。病院の先生も、貴重なお昼休みに医療連携をしたいと柔道整復師が挨拶に来ても、迷惑なだけです。こういうことは、相手の立場になれば当たり前にできることなのですが、なかなか、こうした地道な努力を重ねる人が少ないようです。

他にも様々な体験をもとに現在の連携体制が出来ています。
今後しっかりと学びたい方、ご興味のある方は一緒に学びましょう。

募集要項

4月と10月に定期採用を行っております。
採用までの間に、書類選考・面接を行いますので、
お早めにご応募いただけましたら幸いです。

募集職種 柔道整復師
雇用体系 アルバイト・正社員
給与 <アルバイト>
時給1,300円〜2,500円<正社員>
初任給20万円
基本給22万円〜35万円
※ 研修期間3ヶ月
※ 上記は他院で勤務経験がない方の場合の給与
勤務時間 7:30~12:00 / 15:00~20:00 (月、火、水、金)
6:30~12:00 (木、土、祝)
※相談の上、臨機応変に決定
休日 基本的には木曜日、土曜日、祝日の午後+日曜日
週1回 / 週2回 / 週3回 / 日曜休みなど相談の上決定
交通費 支給
賞与 あり
その他 社会保険完備
1日の治療人数 1日60名ほど
子どもから年配の方まで幅広い年齢層です
組織人数 6名(院長+柔道整復師1名+受付スタッフ4名)
募集職種 受付・診療サポート
雇用体系 アルバイト・パート
給与 時給900円~
※試用期間1ヶ月 時給は900円
勤務時間 【1】平日 14時45分 ~ 17時25分
【2】平日 17時20分 ~ 21時00分
【3】土曜  6時30分 ~ 12時00分
現在募集している時間は上記の通りですが、
「18:00~21:00が良い!」「土曜の午前だけ働きたい!」等の
ご希望があればご相談ください。働き方はフレキシブルに対応します♪
※週2日、3日~の勤務もOKです!
※働き方は自由ですので、お気軽にご相談下さい。
※副業やダブルワークもOKです。
休日 木曜日、土曜日、日曜日、祝日
その他 制服支給、研修1ヶ月、車通勤可、ブランクOK、シニア応援、主婦歓迎
大学生歓迎、扶養内勤務歓迎
1日の治療人数 1日60名ほど
子どもから年配の方まで幅広い年齢層です
組織人数 6名(院長+柔道整復師1名+受付スタッフ4名)
院長からメッセージ

筋肉ムキムキの柔道整復師でなんか怖そう・・と思われがちですが、そんなことはないので安心してください。医療としての柔道整復師を目指し真面目に25年間やってきました。若い人の意見も取り入れながら、全国で1番の接骨院にしていけたらと考えています。
ホームページだけでは伝えられないこともたくさんあります。
当院にご興味を持って下さった方は、まずは一度見学に来てみてください。

あなたに会えることを楽しみにしています。

院長からのメッセージ
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