自律神経の乱れ


- ふとした時、息苦しさ感じる
- めまいや耳鳴りで辛い
- 肩こりや腰痛がなかなか治らない
- 起床時に全身がだるく、やる気が起こらない

自律神経とは?

自律神経とは昼間や活動しているときに活発になる『交感神経』と、夜間やリラックスしているときに活発に働く『副交感神経』の2種類で成り立っています。
この2つの神経がバランスを取りながら働いているおかげで私たちの健康は保たれていますが、何かが原因でこのバランスが崩れると身体に不調きたし、心にも支障をきたしてしまいます。
例えば、人間関係の悩み、仕事でのプレッシャーによる精神的なストレス、また不規則な生活習慣がそれにあたります。どんな症状が見られるのかを理解し、予防を心掛けすることが大切です。
自律神経が乱れるとどうなる??

交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで、不安や緊張感が高まり、不眠、気力の低下、吐き気、多汗、全身のだるさ、動悸、不整脈、めまいなどが起こり、また整形疾患の似たような症状として頭痛、肩こり、腰痛、手足のしびれなどの症状もみられる事があります。
日常生活の中で自律神経を整えるには
朝起きたら日光を浴びる

体内にもともと備わっている体内時計が睡眠のリズムをコントロールしています。日光を浴びると、乱れた睡眠パターンを戻す役割があります。ストレスなどで自律神経が乱れたときは、起床時に日光をたくさん浴びて体内時計をリセットさせましょう。
軽い運動をする

日光を浴び適度に身体を動かすと、ストレス解消になり、セロトニンが分泌され、爽快な気分になります。
セロトニンには、朝に分泌されて覚醒を促す働きもあり、まずは散歩やウォーキング、ヨガなど、無理のない範囲で軽い運動を行うことをお勧めします。毎日お風呂に使ってリラックス

湯船に浸からず、シャワーのみで毎晩済ませていませんか?
夜にゆっくりお湯に浸かることで、心身共にリラックスすることが大切です。
入浴のポイントは、ぬるめのお湯に浸かること。36~40℃程度のお湯に浸かることで副交感神経が優位になり、心身がリラックス状態になって質の良い睡眠にもつながります。しっかり睡眠をとる

良質な睡眠をとることは重要です。現代の世の中ではスマートフォンが普及し、就寝前に長時間観ると、発せられる光によって脳が『昼間だ』と錯覚を起こし、脳が覚醒してしまい、眠りが浅いなどの睡眠障害を引き起こしやすくなります。『寝付けない』『眠りが浅い』『疲れがとれない』などの自覚症状を感じるようならば、寝る前スマホを控えてください。
食生活の改善

日々の食事摂取の栄養バランスを整えることで自律神経のバランスにも関わってきます。朝昼晩一日3食と1汁3菜を心がけて頂き、身体に必要なたんぱく質・脂質・炭水化物の3つの栄養素をバランスよく取ることをおすすめします。
とくにビタミン・ミネラル・食物繊維は大切です。
当鍼灸接骨院での自律神経の不調 施術方法
当院では自律神経の乱れに対しては、全身の筋肉、筋膜の調整を行っています。自律神経は脳や脊髄から始まり、内臓や血管、腺に分布し、生命維持に関わる呼吸・循環・消化・吸収・代謝など無意識的に機能、調節しています。ストレスなどで交感神経が優位に働くと、頭痛・肩こり・腰痛・めまい・睡眠障害などを引き起こしやすくする為、全身を調整、特に頭蓋骨から頸椎、背骨にかけてアプローチすることにより、副交感神経を優位に働くようにして、リラックスできるよう姿勢を整えていきます。

自律神経の乱れ よくある質問
- 自律神経の乱れは整骨院で整えられますか?
- はい。清須市のいけむら鍼灸接骨院では、鍼灸や手技で交感神経・副交感神経のバランスを整えます。
- 病院で異常なしと言われましたが、不調があります。
- 自律神経の乱れは検査で出ないことも多いです。体の緊張を和らげる施術で改善を目指します。
- どんな症状が出ますか?
- 頭痛、めまい、肩こり、倦怠感、不眠など、多岐にわたります。
- 鍼灸は自律神経にどう作用しますか?
- 自律神経の興奮を鎮め、体のリズムを整える作用があります。
- ストレスが原因でも効果はありますか?
- はい。リラックス効果の高い施術でストレス軽減にも役立ちます。












