腱鞘炎の痛み

このようなお悩みはありませんか?
  1. 何もしていないのに手首が腫れてきた
  2. 何もしていないのに手首・親指が痛い
  3. 手首が痛くて仕事ができない
  4. 手首が痛くてプライパンが振れない
  5. スマホを操作すると親指・手首が痛い

腱鞘炎とは  

腱鞘炎

腱鞘とは、筋肉と骨をつないでいる腱を覆い、腱がスムーズに動くように滑車のような役目をする組織です。腱鞘炎とは、この腱と腱鞘がこすれ合って炎症を起こす病気です。

手の甲に腫れや痛みが起こり、酷くなると手首や指を動かすのも辛くなるのが特徴です。

『ドケルバン病』や『インターセクション症候群』、『ばね指』などは、痛みの場所は違いますが腱鞘炎が原因で起こります。

腱鞘炎を起こしやすい人の特徴

腱鞘炎の女性

腱鞘炎は指の使い過ぎで起こることが多く、仕事でパソコンを良く使う方、ピアノなど楽器を演奏される人、また当院で多いのは保育士の仕事をしている方です。

おそらく子供を無理な姿勢で抱いたり、重いものを持ったり、細かい作業したりすることが原因であると考えられます。

他にもグリップなどを握るスポーツしている方にも、多くみられます。

さらに女性ホルモンの分泌にも関与しているとも言われており、更年期の女性・妊産婦の方が多いです。

当接骨院での腱鞘炎 施術方法

  • 痛みの原因を特定

    まず整形外科的検査法と超音波画像診断装置(エコー)を使って、痛みの原因と痛みの箇所を特定し、患者さんに分かり易く丁寧にご説明いたします。

  • まずは安静に

    腱鞘炎はまず患部を安静すること大切です。炎症症状が強ければ患部を冷やし、簡易的な固定材料で固定し、1週間様子を見ます。
    症状が軽度であれば包帯のみで固定しますが、患者さんの都合によってはサポータやテーピングで様子をみる場合もあります。

  • リハビリで早期回復を図る

    肩こり施術風景

    固定期間が終われば、次にリハビリを行い、早期の仕事復帰・日常生活に支障がでないよう施術を行います。

腱鞘炎 よくある質問

腱鞘炎は整骨院で治療できますか?
はい。いけむら鍼灸接骨院では、炎症を抑えながら使いすぎた筋肉をケアします。
痛みが強くても施術できますか?
炎症の状態を確認し、安静と施術を組み合わせて安全に行います。
灸は腱鞘炎に効果ありますか?
鍼灸で血流を促進し、回復を早める効果が期待できます。
再発を防ぐ方法はありますか?
使い方や姿勢の見直し、筋肉の柔軟性を保つことが重要です。
スポーツ選手の施術も可能ですか?
はい。競技特性に合わせた施術とリハビリ指導を行います。
代表 柔道整復師 池村三行
執筆者

代表 柔道整復師 池村三行

治療家歴 36年