顎関節症

- 口を開けたり閉じたりすると音が鳴る(カクカク・ジャリジャリなど)
- 口が大きく開かない/開けづらい
- あごの関節やその周辺が痛む
- あごの動きに左右差がある
- あごの疲れやだるさを感じる
顎関節症とは
顎関節症(がくかんせつしょう)は、あごの関節やそのまわりの筋肉に違和感や不調を感じる状態を指します。
「口を開けるとカクッと音がする」「あごがだるい」「口が開きづらい」といったお悩みでご来院される方も多くいらっしゃいます。
あごは食事や会話など、日常生活において頻繁に使う部位のひとつ。そのため、小さな変化や違和感が日々の過ごし方に影響を与えてしまうこともあります。
顎関節症の原因
顎関節症の原因には、さまざまな要素が関係しています。
噛みしめや歯ぎしり:寝ている間の癖や日中のストレスによる無意識な力みが、あごの筋肉に負担をかけることがあります。
姿勢のクセ:猫背や片側だけで頬杖をつくなど、日常的な姿勢があごまわりのバランスに影響することがあります。
あごの使い方の偏り:片方だけで噛むクセや、長時間の会話・歌唱などによる筋肉の使いすぎも、あごに疲労を与える原因になることがあります。
人それぞれ、日常の動作や体の使い方に違いがあるため、あごまわりの状態も十人十色です。









