モートン病(足の指の付け根の痛み・しびれ)


- 歩くたびに足の指の付け根がピリピリ・ジクジク痛む
- 靴を履くと足先が圧迫されて痛い
- 病院の薬や湿布でも痛みがあまり変わらない
- 旅行やウォーキングを足が痛くて楽しめない
- 痛みをかばうせいで膝や腰まで痛い
モートン病って何?

モートン病とは、足の指へ向かう神経が、指の付け根の靭帯(じんたい)や骨の間で圧迫されることで、激しい痛みやしびれ、感覚の麻痺を引き起こす状態のことです。特に中年以降の女性に多く、足の第3・第4指(中指と薬指)の間に発生しやすいのが特徴です。
モートン病放っておくと危険です
「休めば少し楽になるから」と放置してしまうと、神経の圧迫がさらに強くなり、歩くことすら困難なほどの激痛に変わってしまうことがあります。また、足の痛みを無意識にかばって歩くことで、姿勢全体が崩れ、膝痛、股関節痛、しびれを伴う重度の腰痛など、全身に新たな不調が広がってしまうことも少なくありません。違和感を覚えたら、できるだけ早く適切なケアを始めることが大切です。
モートン病の原因

足のアーチが崩れたり、つま先が圧迫されたりすると、足の指の付け根を通る神経が、骨と骨の間にギューッと挟まれて常に圧迫された状態になってしまいます。すると、神経が炎症を起こして敏感になり、歩くたびにピリピリとした激しい痛みやしびれを引き起こすのです。
さらに、その痛みを無意識にかばって歩いていると、今度は「足首や膝のねじれ」「股関節や腰の傾き」まで崩れてしまいます。これにより、足裏だけでなく身体のあちこちにまで新たな痛みや疲労感を生んでしまう「悪循環」に陥ってしまうのが、モートン病の辛いところです。
モートン病 施術方法
安心のお約束【医療機関との連携】

いけむら鍼灸接骨院では、足先の痛みだけでなく、その原因となっている「足の崩れ」と「全身の歪み」に対して、お一人おひとりに合わせた丁寧な施術を行います。
| 重度のモートン病で神経の腫れが大きく、手術や特殊な注射の検討が必要な場合でもご安心ください。当院は「足の外来や脊椎・関節を専門とする整形外科」としっかりと連携をとっております。 詳しい精査や医師の診断が必要と判断した場合は速やかに専門医をご紹介し、医療機関と当院とで役割を分担しながら、患者様にとって一番安全で安心できる道を一緒に考えていきます。 |
3つのアプローチで徹底サポート
神経の興奮と痛みを素早く抑える

モートン病による「ピリピリ」「ジクジク」とした鋭い痛みやしびれは、神経が過敏になっている証拠です。
当院では、手のマッサージでは届かない深部の組織にアプローチできる特殊な電気機器「ハイボルト」を使用します。
痛みの原因となっている神経の高ぶりと周辺の炎症をスッと抑え、辛い痛みをスピーディーに緩和します。足元の骨格矯正 & 全身のバランス調整

痛みの根本原因である「潰れてしまった足のアーチ」を整えるために、足の指の関節や足首の骨格を優しく矯正します。
さらに、足をかばうことで生じてしまった「骨盤の傾き」や「重心のズレ」を全身調整で丁寧にケア。
体全体のバランスを整えることで、歩行時に足先へかかる余分な負担を最小限に抑えます。インソール & 正しい歩き方の指導

施術で痛みが治まっても、これまでと同じ歩き方や靴の履き方をしていれば再発してしまいます。
当院では、足のアーチを支えるための簡単な足裏のエクササイズや、靴選び・インソールの実用的なアドバイスします。
痛みを繰り返さない、安心して歩ける「強い身体づくり」を一緒に目指しましょう。
モートン病 よくある質問
- 靴を変えたりインソールを入れても、痛いのはなぜですか?
- 足先だけでなく、「歩き方のクセ」や「骨盤のゆがみ」が残っているからです。靴をクッション性の高いものに変えるのはとても良いことですが、そもそもの痛みを引き起こす根本的な原因が解決していないと、歩くたびに再び同じ場所が圧迫されてしまいます。当院では、足元にかかる負担の原因を全身のバランスから見つけ出します。
- 足の指の付け根がジンジンしびれたり、砂利を踏んでいるような違和感があります。これもモートン病ですか?
- はい、モートン病のとても典型的な症状です。 モートン病は、足の指へ向かう神経が骨の間でギュッと挟まれてしまうことで起こります。そのため、単なる痛みだけでなく、そのような症状を訴える方がとても多いです。放置するとしびれが強くなることもあるため、違和感を覚えたら早めにご相談ください。
- モートン病にはどのような施術をしますか?
- 痛みを素早く抑える「ハイボルト」や、根本原因にアプローチする「全身調整」など、患者様お一人おひとりの状態に合わせた最善の施術を行います。
- 放っておくと手術になりますか?接骨院で良くなりますか?
- 多くの場合は、手術をせずに骨盤や姿勢を整えることで改善を目指せます。 初期段階であれば、指への負担を減らすことで、日常生活を問題なく送れるようになるケースがほとんどですのでご安心ください。 万が一、神経の腫れが非常に大きく、専門医による手術や精密検査が必要だと判断した場合は、提携している整形外科へ速やかにご紹介いたします。安全を第一に考えてサポートしますので、まずは一度お気軽にご相談ください。










