最近、肩こりがひどくなった? その不調、秋の寒暖差が関係しているかもしれません
2026年10月11日

こんにちは、いけむら接骨院です。
10月に入り、朝晩は涼しくなってきましたね。
過ごしやすい季節になった一方で、
* 以前より肩や首がこりやすくなった
* 朝起きたときに首や腰が重い
* 夕方になると身体が疲れてくる
* マッサージをしても、すぐに元の状態に戻ってしまう
このようなお悩みはありませんか?
実は、季節の変わり目は、気温の変化や生活習慣の変化によって、身体の不調を感じやすくなることがあります。 今回は、秋に肩こりや身体の重さを感じやすくなる理由と、ご自宅でできる対策についてお伝えします。 なぜ秋になると肩こりや身体の重さを感じるの?
① 朝晩の冷え込みによる筋肉の緊張
10月は日中と朝晩で気温が変わりやすい時期です。 肌寒さを感じると、無意識に肩をすくめたり、身体を縮こませたりすることがあります。 こうした状態が続くと、首や肩まわりの筋肉に負担がかかり、こりや張りを感じる一因になります。 特に、デスクワークやスマートフォンの使用が多い方は、同じ姿勢が重なることで、首や肩への負担が増えている可能性があります。
② 夏の生活習慣が身体に残っている
夏の間、冷房の効いた部屋で長時間過ごしたり、暑さを避けて運動量が減ったりしていませんでしたか? 身体を動かす機会が少ない状態が続くと、筋力や柔軟性、身体を動かす習慣が変化し、日常動作で疲れやすさを感じることがあります。 涼しくなって活動量が増えると、それまで慣れていなかった動作が負担になることもあります。
③ 身体の使い方に偏りがある
肩こりというと、肩だけに原因があると思われがちです。
しかし、長時間の前かがみ姿勢や、腕を前に出したまま作業する習慣など、普段の身体の使い方も関係します。
大切なのは、こっている場所だけを見るのではなく、どのような姿勢や動作で負担がかかっているのかを知ることです。
今日からできる!秋の肩こり対策3選
① 首や肩を冷やさない
朝晩の外出時は、気温に合わせて上着を活用しましょう。 身体が冷えていると感じたら、入浴などで無理のない範囲で温めるのも一つの方法です。
② 30〜60分を目安に姿勢を変える
長時間同じ姿勢を続けず、定期的に立ち上がったり、肩をゆっくり回したりしましょう。 大切なのは、正しい姿勢をずっと維持しようとすることよりも、同じ姿勢を長く続けないことです。
③ 胸を開いて、ゆっくり呼吸する
椅子に座ったまま、両肩を軽く後ろに引き、胸を開きます。 そのままゆっくり息を吐き、無理のない範囲で数回繰り返してみましょう。 痛みが出る場合は中止してください。 セルフケアを続けても改善しない場合や、痛みが強くなる場合は、自己判断だけで済ませず、医療機関などへの相談も検討しましょう。
セルフケアをしても改善しない場合は?
ストレッチや入浴をしても、肩こりや身体の重さが繰り返される。 そんなときは、単に筋肉をほぐすだけでなく、普段の姿勢や身体の動かし方、生活習慣などを見直すことも大切です。 いけむら接骨院では、お身体の状態や日常生活でのお悩みを伺い、症状に応じて身体の状態や動作を確認しながら、必要なケアをご提案します。
例えば、 * 首や肩に負担がかかりやすい姿勢や動作の確認 * 身体の動かしにくさや筋肉の緊張の確認 * ご自宅で取り組めるストレッチや運動のアドバイス * 日常生活で気をつけたい動作や習慣のご提案 など、ご自身では気づきにくい負担の要因を一緒に整理していきます。 身体の状態を知ることは、今ある不調への対処だけでなく、今後の身体との付き合い方を考えるきっかけにもなります。
10月こそ、自分の身体を見直してみませんか?
仕事や家事、育児など、毎日忙しく過ごしていると、自分の身体のことは後回しになりがちです。 「いつもの肩こりだから」 「少し休めばよくなるから」 そう思って我慢していませんか?
ここまで読んで下さったあなたへ!自費治療の300円オフ(回数券を除く)クーポンプレゼント🎁
(この画面を見せて頂くか、スクリーンショットを見せて頂くことで、クーポン適応とさせて頂きます🙇)
今後とも、いけむら鍼灸接骨院、いけむら接骨院東須ヶ口院をよろしくお願いいたします🙇







